児玉宅の裏庭駐車場でミニ観望会(15cm対決)をやりました。
このところシーングが良いので、授業後は仕事そっちのけで、撮像と画像処理に励んでいます
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集結したのは、左から経緯台に載った白い鏡筒が15cm星野鏡F8(児玉) 熊原さんは今回は忙しくて、仕事の合間に本人だけで駆けつけました。熊原さんのタカハシ16センチニュートンともそのうち対決したいです。 右端は15cmマクストフカセグレン(児玉)です。 池田さんのロシア製マクストフニュートンは高倍率でもコントラストも良く、 シャープでした。 今年の夏の火星観望会でも森川先生のジンデン鏡15cmF8と並んで ところが西に傾いた土星を見ていた時は良かったのですが、 この製品はパルス振動が出るというので、振動数を上げた、改良品のICチップをサービスで送ってきてくれました。それに取り替えているのですが、 以前から問題だったのですが、私の撮った画像はモノクロのように色彩がありません。横山さんが横から見ていて、「saturationが一杯にしてないが」と一言。 「ガーン!それって、真ん中じゃあだめなの?」なるほど右一杯にすると天然色になりました。Registax処理のFinalでもsaturationがあったので右にずらすとカラフルになりました。どうりで、夏の火星の時から私の画像は単色でした。 赤道儀はタカハシのP2S
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2004年3月13日23時35分
13日は大赤斑が見えていました。1200枚中1000枚スタック。しかし
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2004年3月14日22時53分 翌14日にもシーングが良かったので、1500コマ撮像して撮りました。そ |
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2004年3月15日23時05分
更に15日にも1500コマで撮りました。
3回撮像したのですが、1回目はまだ鏡筒が |
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2004年3月16日24時19分 2日前の14日とほぼ同じところです。
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