木星の自転と衛星の動き 2006年6月24日 20時10分から22時5分まで5分間隔で撮影
広島県神石高原町仙養ヶ原・麻田記念天体観測所にて
タカハシMT−250(口径25センチ反射望遠鏡)
専用エクステンダーで焦点距離2000ミリ
ペンタックMS−5赤道儀
ペンタックスXP−24ミリで拡大
ToUcam Proで撮像、露出1/33秒 各900コマ(90秒)
RegiStax2で画像処理
| 画像上が南 衛星は左側がイオ、右側がエウロパ 木星本体に写るイオの影がすぐに本体左端に見えなくなり エウロパの影が右から左へ移動する 大赤斑が自転により右から左に回転する 写し始め、木星の高度は47度、写し終わりは27度。 透明度が悪かったため木星の高度が下がるにつれて 次第に露出不足となり、赤い木星となる。 最後から3枚目にゲインを上げたが それもまた露出不足となっていった。 仙養ヶ原なのに肉眼で3等星程度しか見えず 天の川も全く見えないほどでした。 |
児玉英夫