つる仙人です。

世紀を隔てて帰ってきた177P バーナード彗星と対面するために
仙養ケ原に行ってきました。
気温24℃。多少暑い夜でしたが、快晴でバーナード彗星はしっかり
と見えました。7×50の双眼鏡では無理でしたが、SDUFUでは
ぼんやりと浮かんで、かなり明るく感じました。(でも8等程度)

つる仙人撮影記録:
2006年8月15日 20時51分より3分露光
ペンタックスSDUFUによる直焦点撮影
ニコンD50 ISO1600
仙養ケ原にて撮影

少し画像処理をしみてました


前回撮影から10日。彗星のコマが大きくなったという印象です。
明るさはそれほどではなく8等級。
人工衛星の通過に気づかず、撮影し直そうと思ったら、ドン曇り
になってしまって、撮影できたのは、これ1コマのみでした。

つる仙人撮影記録:
2006年8月26日 21時32分より4分露光
ペンタックスSDUFUによる直焦点撮影
ニコンD50 ISO1600
山口県上関町にて撮影

2006年9月23日 21時57分より5分露光
ペンタックスSDUFUによる直焦点撮影
ニコンD50 ISO800
山口県上関町にて撮影

快晴の秋の空に誘われて、バーナード彗星撮影に出かけました。
が、もうすでにかなりの暗さです。
拡散しているため、眼視では望遠鏡を使ってもわからず、
撮影してみて初めて写っているというところです。
すでに10等程度です。