小惑星佐藤昌三 結論

さすがですね。横山さんの説が正解でした。
GIFアニメにすると

  わかりやすくなります 

今年の秋から来年 小惑星・佐藤昌三は太陽の向こう側に位置し、地球からは見えません、見えたとしても

地平線付近とか、日の出、日没前後。

再び夜空に戻ってくるのが2009年の春。このときは天頂近くに輝きますので条件は良いです。
2012年2月5日 地球に大接近
佐藤昌三 Shozosato (10366)
黄経: 93゚47'54" 黄緯:-05゚32'41"
銀経:192゚59'03" 銀緯:+00゚22'08"
方位:358.419゚ 高度: 73.440゚
出14:30 南中21:23 没04:20
光度:16.9等
地心距離: 1.10863 AU 日心距離: 1.95203 AU
 

2007年10月4日 ものすごい事を発見!!!

佐藤昌三は地球に落ちてこないのか?と言う皆さんの素朴な疑問を

色々調べていましたら、地球に落ちてくる事はまずなさそうです が・・・

2028年6月7日12時10分 (つまり昼間ですが)

ナントまぁ・・・火星にぶつかるのではないか?と言うほど見た目では接近しますが、わずかにセーフ。

0.11823天文単位くらい離れています。

天文単位とは
天文用語で用いられる長さの単位。
地球から太陽までの平均距離を言う。
1.49597870691(30)×1011 m

と言うことは 1,768,695.km

あれれ・・後日再計算・・

しかしこれ、火星の重力の効き方によっては、重力により減速されて、軌道が変わる??可能性??
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ひょっとして地球めがけて落ちてくるのでしょうか???(笑)/(^_^)V

ちなみ 佐藤さんの命名祝賀会のようすをリンクしておきます。