冬の大三角から飛び出すしし座流星群の火球
撮影者:児玉英夫
1998年11月18日午前1時45分から5分間露出(流星出現1時47分)
広島県神石郡仙養ヶ原、麻田記念天体観測所にて
ニコンF-301, シグマ28ミリ F1.8 開放
フィルム:コニカGX3200
この夜仙養ヶ原は初雪が舞い、気温は2度。雲の切れ間にカメラを向け1枚目の
シャッターを開けたところに運良く大流星が飛び込んできた。痕も1分あまり肉眼で
見えた。一緒に写真を撮っていた金尾さんと池田さんも同じ流星をとらえた。なにし
ろその方向しか晴れていたかったのでね。
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立体視画像を作ってみました。画像をクリックして写真を拡大し 目を「寄り目」にすると雄大なオリオン座をバックに流星がステレオで見ることが出来ます。うまく見えたら教えてくださいね。![]() |
しし座流星群の大流星
撮影者:金尾弘之
1998年11月18日午前1時45分〜48分
流星出現1時47分
カメラ:オリンパス OM-2 ズイコー50mmf1.4 開放
フイルム:フジ1600
撮影地:神石郡仙養ヶ原
撮影当日は強い冬型の気圧配置。朝から曇り勝ちの天気だったため晴れ間を求めて
仙養から沼隈、そしてまた仙養へと200km近く走り回った挙句、唯一晴れていたオ
リオン座方向にカメラを向けた最初の1コマ目に大流星が飛び込んでくれました。
(この写真は天文ガイド誌に入選。今年11月号のしし座流星群特集のトップページ
にも使用されました)
