出宮先生のオーロラツアー2

 

見事に晴れた空をアーチ状のオーロラが2分したように出現。

刻々と変化する様は感動ものだった。然し私はキャノンFTD+キャノン24mmF1.4は順調だったが、

ニコンのF80+ニコン17mm〜35mmF2.8の方は カイロ灰があまりの寒さに立ち消えして途中で

モータードライブが動かなくなり結局、15枚くらいしか、写せなかった。

3月19日

昼食・夕食はスーパーマーケットでの買い物もしたが、スーパーで「ピストル」「ライフル」なども売っているのには驚いた

最初はモデルガンかと思っていたが、

よく見ると本物で500弗位であった。

夜は昨夜観測した場所へ

19日もオーロラが凄かった。

点の中心が裂けたようなコロナ状オーロラ

が出現して、皆、感激の極みだった。



3月20日

夜9時よりオーロラ観測へ。然し12時半まで

行ったが遂にオーロラは出なかった。明日は

早立ちなので早々にホテルへ

引き揚げ、荷造りをする。

 

3月21日

ホテル出発6時30分、アラスカ航空でフェアバンクスからアンカレッジへ

9時30分から12時30分まで、小型バスでアンカレッジ市内観光、海が近いせいかこの辺の干満の差は

世界でも有数の10メートルもあるとのこと。

ちょうど満潮時で、ボート係留場所が見上げるほど高い所にあった。夕食はホテル近くの日本食店へ

主人はもちろん日本人で、鉢巻き姿で奥さんが日本語で注文をとっている。客には現地人もいるし、

我々同様の日本人観光客もいた。酒なしで約20弗。

3月22日

朝、3時30分 モーニングコール 4時30分荷物を持って集合。アンカレッジ6時10分出発 10時15分シアトル着

シアトル発 1時19分 東京迄7663キロメートル 東京着は16時15分頃(東京時間) 途中でミールの落下との

遭遇の危険ありとの情報にヒヤヒヤしていたが、翌朝の新聞では予定通りの海域に無事突入していた。

メインぺージへ戻る