撮影者:松本和久
2001年 3月13日 18時
松本です。
月曜の夕方ミールをビデオで撮影しRCCへ持っていったところ、昨日の夕方(3月14日)放送
されました。火曜日に持っていったのですが本社に送って放送するか決めますとのことで、
丁度水曜日は福山支局の編集局長が不在でしたので、
放送するかどうかの連絡もありませんでしたが、塾の生徒が数名、偶然見かけたそうです。
授業を5分中断して大慌てで撮ったのでかなり
ぶれている映像になってしまいました。
画像はネット用に5秒ほどに刻んで掲載いたします。
映像の最後の方で北斗七星が出てくると思います。これは
おおぐま座ドゥベ 1.8等級だと思います。
撮影者:石井照章
2001年 3月13日 18時34分 前後
ソニーデジタルビデオカメラ LCM−PC1
データは全体、約6秒 MPEGでソフトウエアー圧縮しています。
ダウンロードにはISDNで2分 アナログですと5分ほどかかります
松本さんが撮影した宇宙船ミールのビデオが、RCCのテレビで、報道されました。
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まもなく地球に落下するロシアの宇宙船「ミール」をキャッチした映像を送っていただきました。 今月21日頃落下する予定ですが、これから県内の上空を通過することはないそうです。 画面の中央で小さく光る点が宇宙ステーション「ミール」です |
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福山市の北の夜空をゆっくり横切っていきます。 こちらは「ミール」を拡大した映像ですが画面右から左へ流れた点が 通常夜空で止まって見える星です。 この映像はおとといの夜7時、松本和久さんがホームビデオで撮影したものです。 |
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ミールは重さ100トン 現在、時速およそ270万キロメートルの早さで上空を 飛んでいます。おとといは太陽光を反射して肉眼でも確認できました。 NASDA(宇宙開発事業団)によりますと「ミール」は今月21日前後ニュージーランド沖に落下する予定ですがこれから広島県の上空を通過することは無いそうです。 |
この後、松本さんは再度、3月23日にテレビ局の依頼で、宇宙船「ミール」の最後の姿を
プロ用ビデオで、納めるべく準備しました。準備万端 松本さんディレクター、カメラマンと、
準備万端でしたが、残念ながら撮影には及びませんでした。