アストロクラブふくやま、2001新年例会報告

日時:2001年1月14日(日曜日)午後1時から5時
場所:福山市山手公民館
出席者:

21世紀最初の例会は
天文ガイド入選作 撮影データ:
2000年11月8日12時36分29秒
タカハシ10cm FTC屈折(f640mm,口径9cmに絞る)
1.4倍+2倍テレコンバーター(合成F値19.9)AS1-90/30干渉フィルター
ニコンF4 テクニカルパン2415 露出1/125
テクにドール(25℃)7.5分 photoshopで画像処理 エプソンPM-5000C出力
撮影地/船穂町(アストロクラブふくやま)

出宮先生が「コロナド」のHaフィルターを持ち込まれました。
AS-1-90という、口径が9センチのソーラープロミネンスアダプター
この作品は「天文ガイド2月号」に入選されました。

この日撮影した「プロミネンス画像」が天文ガイド写真コンテスト最優秀賞に抜擢されました
佐藤会長は

新年例会だからと、折からの風邪ひきを押して参加されましたが、厚着で寝ておられて、途中帰宅されました。

(右)
ソーラーアダプターの頭部

室内に望遠鏡を置いてニコンのデジカメCoolPix990をつないでテレビに画像を出していたが、画像が安定せず、不思議がったのだが、

 

「眼視」もさせてもらいました

屋外へ出すことで すっきり安定した。
やはり 温度差による大気の乱れは
ものすごい物だと皆ナットク。

プロミネンス・黒点・黒点の周辺の、
細かい構造。白斑などなど太陽の、
強烈な活動がものすごくよく見え

雪が時折舞う、気象条件の中、
折しも、地球の直径の20倍はあろうかという、プロミネンスが、
太陽の縁にあり、刻々と変わる形に感動の一瞬でした。
金尾さんが紫いも入りおまんじゅうを

持ってこられました。おいしかったです

高橋夫妻手づくりのおでん。

 

出宮先生は、ものすごく大きな
プロミネンスを撮影。この作品は後日
よく撮れていたので、雑誌に応募されるとのこと。そのうち写真を頂いてこちらにも、掲載いたしますね。
  出宮先生は、ニコンのD−1というデジタル・カメラでも撮影されていましたが、D−1では太陽面に同心円上の模様や、階調が変で、たびたび、ニコンの本社へ電話をして担当技術者と話をしたが、結局のところデジカメの限界ではないかということでした。