福山あすとろくらぶ11月例会

日時: 2002年11月10日(日)午後1時より

場所: 山手公民館

参加者:佐藤、出宮、田曽、金尾、中谷、横山、池田、岩佐、吉川、児玉

左手前後ろ姿の田曽さんは
12月13日(金)赤坂のふれ愛ランドでの観望会を引き受けました。

−協力していただける方ご連絡ください−
出宮先生は12月4日にオーストラリアで皆既日食を観測の予定。
近畿日本ツーリストのツアーで、南天の全天星野写真も撮影予定。
星の家のカメラにキャノンの対角魚眼のフードを切り取って付け全天カメラを作りました 全天カメラで試写したフィルムを金尾さんがルーペで見ています。出宮先生の帰国は12月9日の予定。
小川さんは阪急交通社のツアーで行くそうですが、年末と不景気のためか20数名の規模だそうです

出宮先生は立山に紅葉を撮りに行かれました。リバーサルで撮り露出オーバーを恐れて減感現像をしたら変な色になって、画像修正に苦労したそうです。
広島の吉川さん(右端)は9年ぶりの例会参加です。考古学にも興味があり、福山の県立歴史博物館には時々来るそうです。
昨年のしし座流星群は広島市内の吉島で観測したそうですがよく見えたそうです。普段は3センチの双眼鏡で星空を楽しんでいます。

岩佐さん(真中)は美星町の101センチ望遠鏡の操作免許を取得されました。

横山さん(左端)のCCD画像は天文ガイドに2ヶ月連続入選しました。
12万で買った30センチのロシア製ドブソニアン鏡のピントが甘いので富士オプティクスでこのたび15万かけて修正研磨してもらいました
麻田さんより譲り受けた37センチ鏡の再メッキができました。結局送料と消費税も込めて7万円かかりました。

スカイデザイン社製のドブソニアン用で、麻田さんがナビゲーターも付けておられます。.ミラーの横に焦点距離、製造番号、制作者のサインが入っています。
観望会では現在注文中のJohnsoniann Vというプラットフォーム形赤道儀に載せる予定。
金尾さんが自分の畑で作った紫芋でケーキを作ってきました。中の黄色いものは、栗かと思ったら、これも芋でした。実においしかった。

金尾さんが健康診断の結果を出宮先生に見てもらっています。さて、先生のアドバイスはいかに?・・・・・・・・・・・・・・・・・