神辺図書館観望会

2003年9月7日(日)午後6:30〜8:30 (火星画像はこちらへ掲載)

参加者:●児玉さん15cmマクストフ+パソコン、●中谷さんパソコン、田曽さん20cm反射、
●藤田さんボーグ15cm屈折、森川さん15cmジンデン反射(さすがジンデン、よく見えました)、
●横山さん21cmミューロン、高田さん20cmシュミカセ、●谷本さん16cm反射、清水さんアストロフィジックス13cm屈折、
●金尾12.5cm屈折、それから府中星の会から金光さん13cm反射、●松本さん。

図書館長さんから例年に比べ問い合わせがとても多くて、望遠鏡は例年以上に必要なのでは?
と言われ、4〜5台と考えていた私は冷や汗をかいていましたが、

6時ごろには皆さん続々集まっていただき、最終的には10台設置できました。

 お客さんの数も予想以上で、7時の観望開始時点では各望遠鏡とも長蛇の列で8時30分の終了時まで
列が途切れることがありませんでした。最終的には500名を超え、神辺図書館観望会記録を塗り替えました。

 なお、例年通り謝礼10,000円 頂きましたので、スタッフのジュース代を除きクラブへ入金させていただきます。

6時半の開催の挨拶、図書館長 テレビ効果もありまた、関心の高さから押すな押すなの大盛況。
観望に際しての注意事項を説明、観望開始と同時に各望遠鏡とも長蛇の列。
(右)望遠鏡の使い方を教わりに来られた藤本さんの望遠鏡にも人が並び始め、
   とうとうスタッフの一員として最後までお付き合いくださいました
   児玉さんは15cmマクストフの映像をパソコンに表示していただきました

中谷さんはパソコンで火星大接近のシュミレーションなどで星空解説。いままではただ見せるだけで終わっていましたが、
やはり今回のような解説があると一層有意義になりますね

(右)森川先生の高精度ジンデン鏡、口径15cmF8の長い鏡筒です↑

藤田さんの最新鋭ボーグ15cm屈折+EM200テンマ仕様

(中央)「府中星の会」の金光さんは8月23日の緑町公園観望会に続いて、
応援に駆けつけてくださいました。FMふくやまにもファックスでイベント情報を送り続けて援護射撃をしてくださいました

図書館の山本係長さんがデジカメでコリメート撮影された画像。火星の極冠と模様が映っています
観望終了後スタッフ全員記念撮影。神辺図書館観望会も回を重ねるごとに参加人員も増えて、すっかり定着しました。
神辺図書館での観望会の様子が、神辺町の広報に掲載されました。
表紙には横山さんが火星を指さして説明している姿が掲載されています。