横山製作所 ミニ観望会

2004年12月29日(水)
参加者:横山、熊原、金尾、児玉

横山さんの呼びかけで、ミニ観望会がありました。時々雲が通過するものの、透明度は最高!
シーングは悪かったのですが、夜半すぎに土星や月が天頂に来る頃には少し改善しました。

横山さんが昨年末12月31日に岡山県の方から譲り受けた星野鏡20cmF8をNTKに依頼して鏡筒にしました。

熊原さんは日本で2月発売予定のミード製カラーCCDカメラを早くもアメリカのオークションでゲットしていました。
手持ちのEOS Kissの方がいいので、誰かに譲ってもいいそうです。
アイピース代わりに差し込むだけで撮影できてとても手軽そうです。欲しい方があれば、熊原さんに交渉してみては?

先日出来上がって、土星を見たところ、土星のカッシニの空隙が非常にシャープに見えたそうです。
この日はシーングが悪く、土星の細部はみえませんでしたが児玉の15cmF8星野鏡(パーフェクトミラー)よりも確実に良く見えました。熊原さんの25cmオライオンよりも光量では劣るもののシャープさでは優っているようでした。

眼視専用設計のため、ToUcamではピントが出ませんでしたが、そのうち鏡筒を少し短く改造する予定だそうです。

 

午前3時をすぎて、気温はどんどん下がり零下1.5度になりました。

熊原さんの買ってきたカップラーメン(大)がありがたかったです。金尾さんはみんなにお餅を食べさせようと、家の玄関まで出していたのに忘れて来て落ち込んでいました。

みんな多忙な一年でしたが、来年もいい年でありますように!