アストロ・クラブふくやま鍋付き観望会
2004年9月18日、福山市芦田町・横山製作所にて

参加者:横山、金尾、高崎、熊原、児玉。
     (小山さんも参加予定でしたが、あいにく奥様の仕事の都合で欠席でした。)

みんなの仕事の都合で、午後7時頃から準備開始
   鍋の準備は金尾さん。高崎さんが自社扱いのレーメン
   を差し入れ。肉も野菜も食べきれないほどありました。
   参加費は一人1000円。私は午後11時ころ到着。

鍋奉行の金尾さん、最近仕事が超忙しく、
   加えて、この日は早朝から農作業。
   夜更けになり疲労困憊して居眠り中です。
   横山、熊原、高崎さんはデジタルカメラや
   CCDカメラによる画像の話で盛り上がっています。
   横山さんから団員配布用の画像もいただきました。
熊原さんのオライオン25センチ反射鏡筒です(左)。(右)最初に買ったボーグED76用にレデューサーを購入しました。
これにキャノンのKissDigitalを組み合わせてじゃんじゃん写真を撮る予定です。
高崎さんのFSQ-106です。ワンセットわずか1500円の   立派な鏡筒バンドがついています。 高崎さんの冷却CCDカメラST-8です

 

来見小学校の前の赤道儀です(ミカゲ製)。横山さんが購入しました。みんなで協力してまずカウンター・ウェイトをはずしました。重くて、とても一人では分解できません。 問題は赤経のクラッチが滑ること。
 赤経の方は簡単に分解できないので
 まずは、赤緯側のクラッチを分解してみました
青いのがクラッチの電磁石です。こちらを見て、構造を調べました。

3時頃一段落したところで、雲の切れ間から星が見えてきました。クラブで今年購入した高感度白黒ビデオカメラ
   TGV-Mを横山さんの20センチF4反射に付けテレビ画面にアンドロメダ銀河を映しました。
   ケータイ電話付属のカメラでは少し同期がずれてノイズが見えますが、結構暗黒帯も見えました

オリオン大星雲もこんなに見えます。拡大率をもっと下げれば、もっと面白いと思います

これはM1です。ビデオでこんなに見えるとは驚異です。
   観望会で使えば、注目の的になること間違いなしです。午前4時半頃には快晴となり、
   クラブで購入したビクセンのカラービデオカメラで土星を撮りました。しかし適当な拡大率が得られず、
   十分な性能の確認はできませんでした。

その後私は車の中で仮眠をとりましたが、7時すぎに雨が車の屋根をたたく音で起床。起きてみると高崎さんと横山さんはまだ赤道儀のトラブルの話に夢中でした。
   赤緯軸もネジをはずすと、ひっかかりがなく、ずり落ちるので分解が非常に危険なことが判明しました。
午前7時半、日曜日も朝から仕事があるので
   豪雨の中を帰宅しました