2005年5月28日(土) 日本宇宙少年団 備後ローズスター分団 天体観測会

場 所 : 仙養ヶ原 クラブ天文台

アストロクラブからのボランティア参加者:石井、清水、高橋政子、藤田、藤井律男、金尾、池田、松本和久、堀、児玉。
(清水、藤田、金尾、松本、堀、児玉は宇宙少年団のリーダーも兼任)
 

清水先生のアストロフィジクス13センチ屈折。
木星は土星を子供たちに見せて大活躍しました。
記念写真用横断幕の準備。

 

受付の準備。

 

横断幕が張られました                            石井さんの双眼鏡やリーダー持参の6cm屈折です。
団長の森田泰元市会議員の挨拶。現在豊松に宇宙少年団の基地となるログハウスをリーダーが協力して手作りで建設中との紹介あり。
この日も活動開始まで、建設作業をしていました。(画像添付 log house)
 
YAC(Young Astronauts Club)憲章を児玉リーダーの音頭で唱和。
プリントで今日の観察内容を予習。
松本さんの案で、各自手作りの望遠鏡で
木星の衛星の動きを観察します。
銀色に輝く双眼鏡はミヤウチ口径10センチ。薄雲を通して一番星の木星を探します。
麻田記念天体観測所の15cm屈折と25センチ反射では金尾さんが木星を導入しました。
金尾さんは広島勤務となり、しかも明日は田植えという忙しさの中で駆けつけてくれました。子供たちが15cm屈折を並んで待っています。

                                                            クラブの35センチドブソニアンも登場です。
青い鏡筒はコルキット5センチで、50倍で木星の衛星を観察しました。木星の縞模様も2本見えました。

松本さんのC11で、9時すぎにガニメデが木星の裏側に入っていくところが観察できました。光量がたっぷりありはっきりと観察できました。

白い鏡筒は清水先生のアストロフィジクス13センチ。

池田さんは口径25センチのドブソニアンを持ってきてくれました。
感想文に二重星がきれいだったと何人も書いていたのは、池田さんの望遠鏡によるものでしょうか?

高橋さん。おばちゃんにいろいろ教えてもらいましたと子供の感想文にありました。
(感想文は備後ローズスター分団のホームページに掲載されます。)

福山は暖かくても、標高700メートルの仙養ヶ原は寒く、宇宙少年団のリーダーたちはユニフォームの黄色のジャンパーを着ていますで

まだまだ見たかったのですが、9時すぎに観察会終了。

9時以降の希望者による天体写真教室は、雲が多いため中止といたしました。

子供たちに春の星座と土星と木星のガリレオ衛星の写真をプレゼントしました。

右のジャンパーは清水先生。
ネクタイ姿は職場から急いで駆けつけた石井さん。

 
この日は薄雲はあるものの、素晴らしいシーングで木星がぴたっと貼り付いたように見えました。
木星左上のガニメデがどんどん木星に近づいていきました。
25センチ反射ではToUcamでガニメデの模様らしきものまで写りました。(画像添付)