2008年7月16日 NHK「お好みワイド広島」で放送されました

メンバーの児玉英夫さんは経営する学習塾を休みにしての参加です。
僕自身も小学校の時に 校庭で土星や木星を小学校の先生から見せてもらって、それがきっかけで
それからもう50年やっているわけですからね。ですから理科離れだとか何とか言いますけど、ち
ゃんときれいな物を見せれば、それにあこがれて勉強すると思います。
 
通りがかりのオッサンが「何やなんや」と言うのが面白いし、子供たちが目を輝かせて
見ていますね。良いことですよ。これはまた、やらざるを得ないでしょうね。
街中での初めての観測会、メンバーは夜空を見上げるだけで無限の驚きや感動があることを 伝えら
れたと手応えを感じていました。

はい。
藤原さん街灯で囲まれたような場所なんですけれども、月のクレーターはシッカリ見えますし、木
星も冒頭で出てきましたように縞模様もシッカリ見えていました これだけ見えるんですよね。

そうなんです。私の実際に望遠鏡を覗かせていただいたんですが あれだけ月のクレーターがハッ キリ 肉眼で見れたのは初めてで、ひじょうに感動しました。

今後石井さんたちはこういった観測会を開く予定はあるんですか?
はい。街中での観測会はまだ予定はないんですが 今回の観測会子供たちの参加が非常に多かった と言うことで さっそく地元のメンバーが出向いて、観測会を開くことになったんです。石井さん たちは世代を超えて一緒に星を楽しみたいと話していました。

はい。ホットライン今日は 尾道で開かれた天体観測会について尾道放送室 藤原記者の報告でした

 
 

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