RCCラジオ何でもジョッキー

2001年7月2日

場所:瀬戸観測所

RCCラジオ何でもジョッキーに、アストロクラブ会員の高橋忠義さんと児玉英夫さんが出演しました

ドームの中で

番組開始一時間前から高橋さんの3mドームの中で打ち合わせがありました。左から
児玉さん、RCCラジオカー・レポーターの折戸友美さん、高橋さん、藤原さんです。この
写真の撮影は高橋さんの奥さんです。

アンテナ設置

番組は福山市瀬戸町の観測所からの生中継です。電気も電話もないところなので、RCCラジオカーの藤原真歩さんがアンテナと、バッテリー駆動の送信機を設置しているところです。


午後1時33分、放送が始まりました。真夏の暑さだったので、インタビューは木陰でおこなわれました。高橋さんは、ドームのお値段を聞かれ、仲間のドームを譲ってもらって、部屋の部分は家族が手作りしたので、費用は軽四の中古車程度でした、と答えま
した。
(左)

高橋さんの15センチ屈折望遠鏡で太陽を見ました。小さな黒点が点在していまし
た。これは高橋さんがデジカメを接眼部に当て、手持ちで撮影したものです。

(上)
折戸さんは、織姫は琴座のベガという知識があったばかりに、二回も「琴姫」と言ってしまい、RCC広島のスタジオにいる縁石さんに直されました。写真は「ああ、私の星の王子様はどこにいるのでしょう?」と折戸レポーターが言っているところです。こんな素敵な女の子を世の男性が放っておくはずないよねー?
高橋さんの夢は新しい星を見つけること、

児玉さんの夢は塾生の中から宇宙飛行士を誕生させること。

番組は8月17日未明の木星食を紹介して終わりました。折戸さんはインタビュー中の

無防備なときに、強力な薮蚊にふくらはぎを襲撃され、大きな「ほろせ」ができました。

ラジオカーの前で高橋さんの奥さんも入って記念写真です。高橋さん夫妻はこの番組
収録のために、草刈をし、2つのドームもピカピカに磨き上げられました。