府中市こどもの国(POM)比較観望会

2001年6月3日

場所:府中市こどもの国(POM)

参加者:中谷、池田、横山、金尾、後藤、高田、児玉

参加望遠鏡:POM20センチ屈折、池田15センチ・マクストフニュートン、
横山18センチミューロン、高田10センチ屈折、後藤15センチ・マクストフカセグレン、
児玉20センチ・シュミットカセグレン。

6月3日 夜10時頃POMに三々五々自慢の機材を持って集合し、接眼レンズの比較観望を各望遠鏡でやりました。

クラベ35mm・ミードの40mm

クラベのオルソは確かに一番コントラストが高いように見えました。
ペンタのオルソもその次に良くて、5mmでも心配したほどアイポイントが短くて見にくいということはありませんでした。
話題の笠井のST一枚玉は、コントラストの善し悪し以前に、ゴーストがひどいのと、視野が狭いのに中心と周辺でピン
トが違うのでかなり使いにくそうでした。
ナグラーはさすがに視野がめちゃくちゃ広く、コントラストも良くて、いいものでした。

ドームの20cm屈折は色収差が出ていて、「うーん、、、」って感じでした。。
マクストフニュ-トンVsミュ-ロンはマクストフニュ-トが良く見えました。


池田さん ご自慢の15cmマクストフニュートン

横山さん ミューロンでご参加

高田さん ボーグ10cmでご参加




POMの20センチ屈折望遠鏡