マクストフによるテスト写真

透明度が悪かったのと、カメラブレのためあまり良いデータは取れませんでした

後藤さんのロシア製口径15センチマクストフ望遠鏡にTリングでニコンF301カメラ
ボディーを付け、カメラ用三脚(リンホフ)に載せてコダックE200フィルムで風景を撮り
ました。レンズの焦点距離は1500ミリ、口径比は10です。

そごう(距離1.4キロ、1/500秒)。草戸大橋(距離750メートル、1/250
秒)。河川敷の車(300メートル先、1/125秒)。

 

1/250秒以下ではミラーショックによる縦ブレが出てしまいました。草と大橋の欄干を見れば良く分かります。ミラーアップできるカメラで撮るべきでした。


・四隅のケラレはカメラ取り付けのために使ったTリングによるものと思われます。ワイドリングを使えば解消できるかも知れません。

透明度の悪い日でしたが、屈折望遠鏡並のコントラストの写真が撮れているのではないか
と思います。(フォトショップで自動レベル調節済)

そごうまでは距離があったので、かなり空気がゆらいでいました。そのため直線がギザギザになっています。歪曲や周辺のピントのボケは感じられません