アイピース比較観望会bQ

左から ボーグ屈折10cm・宮内双眼鏡20x100・高橋18cmミューロン・後ろはビクセン屈折10cmと35cmドブソニアン

クラブ所有のドブソニアン
 
参加者は鍋を囲んで暖を取り、腹ごしらえ。

これまた休憩中の池田さんと高橋さん。後ろ姿は金尾さん。

塾の生徒の指導で遅れて駆けつけた児玉さん。

ビクセンAV30mmを付けたミューロン、今回比較したアイピースの中では最大サイズ。ミューロンでの見栄味は今回の大型アイピース中ベスト。しかし、アストロフジックスとドブソニアンではピントが合わせられず。ミューロンを使うとCarton ER 32mm、ケーニッヒ40mmなど、一世代前の広角長焦点接眼鏡では視野がケラれやすくてアイポイントを決めにくく、使いにくかった。秋山さんによれば、カセグレン系に付いている迷光防止用バッフルが原因とのこと。PENTAX XL40など、アイキャップでアイポイントの調節が出来るものは比較的その影響が少ないようだった

愛機を操る高田さん
 
ミューロンでアイピースの比較をする池田さん


ドブソニアンを覗く後藤さん


10cmフローライトを操る後藤さん

暖を取る参加者たち


火の周りにはいつも金尾さんが

宮内の大型双眼鏡の接眼部の1つにネビュラフィルター(Orion UltraBlock)を付けてバラ星雲を見たが、星雲の部分ははっきりとは認められなかった。もっと条件のいい場所で試してみたい。

アイピースの比較は一度ではダメだろうと言うことで 次の例会時、昼景を見ながら再度チャレンジする事が決まった。

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