天体望遠鏡ショーレポート bQ
午後からは 国立天文台室長 渡部潤一先生の講演がありました。
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お話の内容は、とても興味のあるものでしたが 如何せん、立ち続けで ギブアップ 昼食もまだでしたので 早々に食事に出かけてしまいました。当初、「これは聞いておかなくては」と 決めていたのですが・・・・・ | 昼食は会場ビルのレストランは女性陣で占領されていたので近くの軽食喫茶へGO!
食事でビールを一緒に行った横浜の友人と3本も飲んでしまいました。で、・・・ここからは顔が赤いです。 |
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宇治天文精機 実は今回の本命カタログは頂いたものの実物を見るのは初めて。ショーにはカセグレン焦点の30センチを同架してありました。 |
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(上)天頂を見るのも 十分ですと説明を受ける。ホラホラ顔が赤い。宇治精機の方。ごめんなさいね。
左・300倍速で追尾出来ます。据付費も一人でいけますから格安で良いですよ! |
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宇治天文精機さんの この30センチカセグレンの重心に注目。鏡筒の根本に近い部分にあります。 その分、安定度や取り回しがたいへん楽になりますし、屈折を同架しても 接眼部が同じところにきます。また、このおかげで、30センチの鏡筒は 少しコツがいりますがたった一人で取り付け取り外しが容易にできたりします。さらに、CCDやカメラを接眼部に取り付けても、重心位置が極端に移動しないので、楽々セッティンクが可能です。これはうれしいです。興味もあるので ずいぶん長い間、ここのブースにいました。これで価格が 確か、218万円だと、お聞きしたような・・・(昼間っからビール飲むなって!) もちろん、宇治天文精機さんの許可を得てグラグラ揺すってみました。全く問題なし。 このシュミカセの特徴は補正レンズなどもいっさい使用せず、鏡面を反射した光は副鏡で反射し接眼部へストレートで導かれます。 もう一つ 特徴ですが、架台部分が分割出来ます。台座+赤道儀+鏡筒バンド+重り ですから それほど無理をしなくても 移動据え付け作業がたった一人で可能とのことで 移動観測も、十分可能になります。 |