出宮先生のオーロラツアー

題 目:アラスカ・フェアバンクスでのオーロラ観望記

撮影者:出宮美克

日 時:2001年3月17日 

成田空港第一ターミナル アメリカ航空Aカウンタへ前に集合

出国手続きの後、18時20分搭乗ゲート前に集合。18時50分出発予定が遅れて

19時20分 シアトルに向けて出発。夜で何も見えないが、アリューシャン列島付近で

気流のためか、約2時間くらい機体が揺れてシートベルト着用のサインが続いた。

時差7時間、現地時間10時25分 シアトル到着 市内観光に出発 ボーイング社の

巨大さに驚く。次いでボーイング社製作の映画IMAX、SOLAR MAXを鑑賞する。

日食や人工衛星で撮影したX線による太陽の画像が解像力抜群で大画面に迫力満点で

迫ってくる。従来の映画に対する印象を根底から覆すものであった。

観光後シアトル発18時37分、途中アンカレッジを経て22時51分目的地「フェアバンクス」に

到着そのままホテルに直行する。ホテルは森の中にあり、辺り一面は雪に覆われていた。

夜ともなると−25度で雪は滑りやすくて歩きにくい。ホテルに着いてみると街の明かりやホテルの

明かりにも拘わらず良く晴れた空にはアーチ状にオーロラが広がっていた。が皆疲れているので

眠ってしまいました。

3月18日午前9時

ミニバスでフェアバンクス市内観光に出発。全くの田舎町で見るべきものは無いが、ただっ広い

町の中心部には大型スーパーマーケットが数店ありかなり遠方から家族連れで買い物に集まっている。

此の街にはレストランなど食事の出来るところはほとんどなく、しかもホテルは朝食だけのサービスなので

昼食・夕食には苦労した。結局スーパーマーケットの一角に準備してある椅子群に各自買い物をして

集まって食事をすることになった。お寿司のパックも売っていた。

次いで、アラスカ州立大学の博物館などを見学。

夕刻はステーキランドロッジでステーキではなくタラバガニを食べ、そこから20キロくらい離れた市街で

オーロラ観測をした。

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