仙養ヶ原・美女同伴観望会

参加者:児玉さん・池田さん・熊原さん・高田さん

参加望遠鏡
池田:ロシア製15センチマクストフニュートン(ALTER-6N)。アメリカ、スタースプリッター製25センチドブソニアン。
熊原:タカハシ16センチニュートン(MT-160)。
高田:自作10センチニュートン(コルキット改。接眼部を筒先に移動)。
児玉:セレストロン製20センチシュミカセ(卓上ドブソニアン式)。
麻田記念天体観測所:タカハシ15センチ屈折(FCT-150)。タカハシ25センチ反射(MT-250)。


池田さんと一緒に来られてた美女たち?

20センチシュミットカセグレン


10センチドブソニアン拡大画像


バランスウエイトを忘れてきて、ペットボトルをガムテープでくくりつけ中の熊原さん

高田さん自作の10センチドブ。これでなかなか良く見えます。
熊原です

午前1時まえくらいから 空が透き通るように透明度を増してきました
夏の天の川もとても綺麗でした
池田さんと一緒に来られてた美女たちも今日の星空にはきっと満足されたことでしょう。
タカハシ15センチ屈折は素晴らしいコントラストの火星像を見せてくれました
池田さんの15センチマクストフニュートンと私のMT−160対決は中央遮蔽の少ない分
やや池田さんの勝ちってところでした。

25センチドブソニアンは良く見えました星雲星団はもちろんですが火星も安定していて気持ちよかったです
高田さんのかわいい10センチドブソニアンも今日仙養ヶ原デビューでしたこれも良く見えましたよ。

児玉さんの天の川の写真たのしみにしています。大満足の観望会でした

 


熊原さん撮影:麻田記念天体観測所に全身を現せたサソリと火星
池田です
熊原さんが帰った後も、どんどん透明度が上がり、宝石を散りばめたような星 空となり、感動ものでした。マクストフニュートンはこと座の二重星(ダブル ーダブル)の分離には威力を発揮しましたが、火星には今一つでした。火星は、 私には15cm屈折より、25cmドブの方がよく見えました。口径のパワー だと思います。
午前4時6分撮影
夜明けの空に輝く金星。デジカメを三脚に付けて撮影。望遠鏡で見ると三日月形でした
正午すぎに仙養ヶ原から下りてきました。星夜写真は火曜日の夕方六時に仕上がる予定です。

今朝東の空が明るくなり始めて池田さんが両手に花で帰った後、小屋で寝ました。8時起床。スライディングルーフを開け、露でびしょぬれになった機材を乾かし、ひどく汚れていた2つのファインダーのレンズを水とアルコールをティッシュペーパーにしみ込ませて拭きました。

それから地主の赤木さんの所にアルミのガムテープを持って遮光に行きましたが、街灯は一番てっぺんで横に長く出たアームに吊り下げてあり、梯子ではとうてい手が届きそうもありませんでした。赤木さんの話では、どうもクレーンの先のカゴに人が乗って上がり、
電球の交換をしたそうです。担当の業者は渋谷商店という電気工事屋で、電話番号を聞いて電話しました。担当の人がいなかったので、また向こうから連絡してくるそうです。


この街灯は町から8万円の補助が出るというので、赤木さんが申請したのだそうですが、まさかこんなに明るいものが来るとは思わなかったそうで、たまげたそうです。夜でも夜明けのように明るく混乱するそうです。町の補助を受けているので、ゴルフ練習場を廃業
しない限り勝手に撤去はできないそうです。電気代は個人負担で毎月何千円か払っているそうです。まずは担当の業者と相談してみようと思います。

3軒の別荘のうち、真ん中の一番立派なものはほぼ完成しました。工事担当は銭高組。一番手前の2階建てのものと、奥の平屋のものはまだ工事中です。それぞれの工事担当の人に、所有者と連絡がとれるよう、手紙を託しました。美星町の遮光プランのコピーも準備して行きましたが、いきなり渡して警戒されてもいけないので、まずは観望会へ招待してコンタクトを取る作戦を選びました。工事担当者に聞いたところでは、常設の街灯はないようです。玄関先の電気を寝るときに消してもらうよう交渉するつもりです。

児玉。この日撮影した星野写真が出来ました こちらへ-->>