分裂核のうちC核は10等程度、B核は13等程度のようですが、残念ながら春霞で空の状態はあまりよくなく、 眼視では確認できませんでした。 うしかい座のアルクトゥルスのすぐ真下に仲良く並んでいるので、フレーミングはとりやすい対象でした。 写真ではすでに尾も確認できますし、ダストの尾が出ているようですので、 5月の接近時には見事な姿を見せてくれるのではないかと期待できます。 撮影記録: シュワスマン・ワハマン彗星(73P)のB核とC核 2006年3月25日 22時22分より5分30秒露光 ペンタックスSDUFUによる直焦点撮影 ニコンD50 ISO800 山口県上関町にて撮影
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