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| 5月11日 | 同つる仙人 |
5月3日の晩も懲りずに仙養ケ原に出かけました。
松村さんがすでに来ておられ、寂しくなくてよい観望でしたね。
彗星は相変わらず眼視等級には達しておらず、7×50の双眼鏡の絶好の対象でした。
C核はスーと伸びた尾が見やすいです。
B核が随分と明るいと感じました。近くのM13と比べても同等に明るく
幅の広い尾が印象的です。写真ではイオンに包まれて緑に輝いています。
B核に再び何か起こったのかもしれません。
一方、G核は大きく写るようになりましたが、むしろイメージが薄くなってきています。
全体的に眼視・写真ともに、さすがに仙養ケ原という印象です。
つる仙人撮影記録:
2006年5月3日撮影 ペンタックスSDUFUの直焦点 ニコンD50 ISO1600
B核: 24時12分より4分露光

C核: 23時58分より3分露光
Aiニッコール50mmF1.4をF2.8へ絞る ニコンD70 ISO800
撮影場所: 広島県仙養ケ原

G核: 24時26分より4分露光
Aiニッコール50mmF1.4をF2.8へ絞る ニコンD70 ISO800
撮影場所: 広島県仙養ケ原

Aiニッコール50mmF1.4をF2.8へ絞る ニコンD70 ISO800
23時58分より3分露光 撮影場所: 広島県仙養ケ原
