2022年8月3日(水)は西日本では晴れていれば、20:11頃から、北西から月の近くを通って?南東の空に向かって、ISSきぼうの通過が肉眼で観察できます。アマチュア無線 437.800 MHzが受信できる受信機があれば、ISSからの電波もキャッチできるかもしれません。親子で空を眺めてみては?
ISS国際宇宙ステーションからの電波を受信しよう!2022/7/21(木)17時41分頃~53分頃
2022年7月21日(木)17時41分頃から53分頃にかけて、ISS国際宇宙ステーションが日本上空を通過します。この機会に、宇治市立北小倉小学校とISS国際宇宙ステーションとの間でARISSスクールコンタクトが予定されています。
条件が良ければ、小さなハンディ受信機でも、ISS国際宇宙ステーションからのダウンリンク 145.800MHz-FMを受信できます。この機会にISSからの電波の受信に挑戦してみては?
また小学生たちの交信の妨害にならないように注意したい。総務省では交信当日は電波監視体制を強化するのが通例になっている。




宇治市立北小倉小学校創立50周年記念 体験局・ARISSニュース No.15より

宇治市立北小倉小学校創立50周年記念 体験局・ARISSニュース No.17より

宇治市立北小倉小学校創立50周年記念 体験局・ARISSニュース No.16より
【直近の他のARISSスクールコンタクト】
コスモ女子まとめ
話題のコスモ女子とは?コスモ女子アマチュア無線クラブの人工衛星打ち上げプロジェクトもあるみたい?




朝日新聞|中高生向け「宇宙に住む未来に向けて」オンライン受講者募集 「面白い!」から深まる学び
プレスリリースによると、朝日新聞社は、2022年7月23日(土)14時~、中高生のためのウェビナー「宇宙に住む未来に向けて-宇宙開発の現在・未来、宇宙のお仕事-」を、オンラインで開催する。JAXAや京都大学の研究者など、「宇宙」に関わる仕事や研究の第一線で活躍されている方をゲストに迎え、「宇宙に住む未来」をテーマに語り合う。
文理選択で迷っている、宇宙に関心のある、宇宙に関わる将来を夢見る中高生が対象。
詳しくは次のサイトよりご確認下さい。
以下、過去に朝日新聞社が主催したフォーラムの記事など。
【関連テーマ】これってアリ?ナシ?~みらいの宇宙の使い方~ /主催:日本科学未来館
ソニー×宇宙|STAR SPHEREプロジェクト第1期クルー募集
プレスリリースによると、ソニーグループ株式会社は、 宇宙感動体験の創出を目指すプロジェクト「STAR SPHERE(スタースフィア)」の事業化に向けて、「宇宙の視点」の探索や宇宙を人々にとって身近な存在にするための共創活動に取り組む仲間“クルー”の第一期募集をクラウドファンディングの形で開始しました。宇宙感動体験の創出を“クルー”の一員として目指すとともに、「宇宙から、宇宙を、地球を、自分で撮る。」宇宙撮影体験など支援額に応じた各種リターンを得ることができます。とのことです。詳しくはクラウドファンディングプロジェクトページをご確認下さい。
2022年6月 星空情報「夜明け前に惑星が勢ぞろい!」


2022年6月は、日の出前の東の空に惑星が勢ぞろいしています。未明の午前3時~午前4時が見頃です。早寝・早起きして観察してみましょう。

2022年5月例会@久松台公民館
2022年(令和4年)5月28日(土)16時〜久松台公民館で、アストロクラブふくやまの2022年5月例会を行いました。2022年下半期の例会・行事、担当者などを話し合いました。



望遠鏡

次回は、6月25日(土)16時〜@久松台公民館 になりました。

2022年4月は、明け方の惑星、月、きぼうに注目!
2022年4月、特に下旬は、惑星(土星、金星、火星、木星)、月を東の空でまとめて観ることができます。また、国際宇宙ステーション「ISS」きぼうを肉眼で見られるチャンスもあります。ぜひ夜明け前に早起きして、東の空を眺めてみましょう!

【緊急】2022年4月8日(金)18時頃、ARISS-SSTV(145.80MHz)を受信しよう!
本日、2022年4月8日(金)18時頃、ISS国際宇宙ステーションがSSTV画像(145.80MHz)を送信しながら日本上空を通過する予定です。 アマチュア無線の周波数(145.80MHz)が受信できる受信機とスマホ(Robot36などのアプリ利用)を利用することで受信できます。チャンスがあれば、受信に挑戦してみてください。受信報告を歓迎します。

〈2021年12月27日~22年1月1日未明まで〉ISSからのSSTV画像受信に挑戦しよう!
国際宇宙ステーション(ISS)では、ARISSアマチュア無線機が搭載されています。その一環で、日本時間の2021年12月27日(月)3時25分から2022年1月1日(土・祝)2時5分までの予定で、SSTV(Slow Scan Television)画像を送信するイベントが開催されています。
ISSからのSSTV送信周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)のFMモードです。これが受信できる装置(例、アマチュア無線機+ロングホイップ・アンテナ+スマホ+SSTV受信アプリ)を用意すれば、運用期間中にISSが日本上空を通過するタイミングで、ISSから届くSSTV画像を受信できそうです。
受信画像の投稿サイトもあるので、受信報告を投稿してみてはどうでしょう?
































