ほし☆こども宇宙フェス(2025/11/24@福山)


楽しみながら宇宙博士になっちゃおう!

【日時】2025年11月24日(月・休)10:00~19:30

【内容】

10:00~11:30 ★ 天体ゲーム・工作体験 (ローズコム中会議室)

天体カード釣り・折り紙など

望遠鏡づくりのみ要事前申込 定員10名

13:30~16:00 ★ 宇宙のおはなし (ローズコム中会議室) ※要事前申込 各部定員50名

講師: 呉市かまがり天体観測館 山根弘也館長

13:15~ 第一部受付

13:30~14:30 第一部 (はじめてのうちゅうのはなし〜あの星はどんな星?~)

14:45~ 第二部受付

15:00~16:00 第二部 [宇宙はどこまでわかったか]

17:30~19:30 ★ 星空観望会 (中央公園) ※申込不要 雨天中止

土星キーホルダーづくり(ローズコム会議室) ※要事前申込 定員15名

【会場】 まなびの館ローズコムおよび福山中央公園

【お問合せ】ふくやま天文台こどもプロジェクト

【申し込み】「ほし☆こども宇宙フェス」参加お申し込み

https://docs.google.com/forms/d/1mjWv0w6X2kjkMeqGGBVWWRs2rH6qDPJP7FL5LIMec_Q/viewform?edit_requested=true

主催/ふくやま天文台こどもプロジェクト

協力/アストロクラブふくやま

後援/福山市 福山市教育委員会

10/25天体観望会@春日池公園

場所:春日池公園(福山市)プロムナード
日時:2025/10/25(土)
   18:00~20:00
※要予約/参加費無料

三日月とそのクレーター。環がま横になった土星。星座案内。星雲を電子観望。
月面図、星座、星雲、土星の解説プリントを配布します。

※防寒対策をじゅうぶんに。機材などに頭をぶつけないように。懐中電灯は下向きに、できれば赤セロファンでカバーを。

協力団体:アストロクラブふくやま

https://sites.google.com/view/parklifefest/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0

福山市民天体観望会@緑町公園2024/10/12(土)

福山市民の皆さんに、宇宙の素晴らしさを味わってもらうため、今年も、「アストロクラブふくやま」の 会員が、約10台の望遠鏡を持ち寄って、下記の通り、天体観望会を開催します。ふるってご参加くださ い。(こども未来館(仮称)応援イベント)

【日時】2024年10月12日(土) 午後6時~午後9時

【場所】緑町公園・芝生広場(広島県福山市緑町9−5)

※雨天の際は中止します。

入場無料。車は緑町公園の有料駐車場に駐車してください。

【内容】日没:午後5時37分。観望開始:午後6時。

 南西の空の金星(視直径13秒、鲜面比0.82)。月齢9.6の月(クレーターが見ごろ)。

 南東の空に昇ってきた土星(環を真横近くから見る。来年は環が真横になり見えなくなる) 。

色の対比が美しい二重星・アルビレオを、望遠鏡で直接見る。

星座案内。

CMOSカメラ、cVscope, Seestar などにより、星雲星団を電視観望する。

(散光星雲、惑星状星雲、球状星団、銀河などを、パソコンや携帯、タブレットの画面で表示)

望遠鏡を直接のぞいて見るだけでなく、テレビやパソコン画面に表示した月、惑星、星雲などを撮影することもできます。

シンプルな望遠鏡を準備していますので、自分で操作して、月のクレーターや土星の環を見ること ができます。

問い合わせ先:アストロクラブふくやま

8/10星まつり2024@来見小(神石高原町井関)


「星まつり2024」開催について さんわ天体観測の会 井関天体観測所(2024年7月)


「星まつり」は,一般の方々に星の世界に親しんでいただくために,さんわ天体観測の会(旧三和町天体観測の会)をはじめとする近隣のアマチュア天文家が協力し合って,毎年夏休みに開催している行事です。1983年から始まり,今回で40回目を迎えることができました。
会場となる来見小学校屋上の天体ドームとグラウンドでは一晩中、天の川,惑星,星雲星団の観測ができ、体育館では,パネル展示,天文情報検索,天文工作など中でも外でも楽しんでいただけます。 特に今年は、ペルセウス座流星群を楽しめそうです。
涼しい高原を舞台にオールナイトで 楽しんでいただける「星まつり2024」に,多くの皆様のお越しをお待ちしております。

1.日 時 2024年8月10日(土)19時00分~翌朝までのオールナイト

2.会 場 神石郡神石高原町立来見(くるみ)小学校 体育館・グランド・屋上天体ドーム

3.内 容

○体育館

天体写真展 天体写真を多数展示

深夜図書館 一般向けの天文書

天文工作 簡単なクラフト工作を計画しています。

深夜劇場 天文ビデオのオールナイトショー

パソコン 天文ソフトによる星座案内

○グランド

星座案内 星のお兄さんの解説で夏の星座を観察

天体観測 望遠鏡や双眼鏡などを使って惑星・星雲・星団の観測

○屋上ドーム

天体観望 口径26㎝のシャープな自動導入望遠鏡での観望

4.主 催 さんわ天体観測の会,井関天体観測所

5.共 催 アストロクラブふくやま

6.協 力 神石高原町教育委員会,神石高原町立来見小学校

7.日 程 8月10日(土) 18:30 開場

19:00~20:00

開会式,天体観測,じゃんけん大会(天文グッズプレゼント),天文工作など

(天候・空の状況を見ながら順次行います)

21:00頃 星座案内,天体観望,深夜劇場,パソコンなど

8月11日(日) 5:00 終了

8.申し込み 当日会場にて受け付けます。

9.参加費 無料

10.その他 ※児童・生徒は保護者同伴で参加してください。

※雨天・曇天の場合は,体育館内でのイベントのみ行います。

※夕食・夜食は各自で準備してください。カップ麺等は販売します。 ※体育館(カーペット敷)で仮眠がとれますが、枕・毛布などは各自で準備してください。 (夜は涼しく朝は冷えますのでタオルケットでは寒いです)

【備忘録】広島県の生物多様性と希少種の状況(4/13開催・広島)

地域の生物多様性シンポジウム 広島県の生物多様性と希少種の状況

【開催日時】
2024年4月13日(土)13:30~16:30(開場 13:00)

【開催場所】
まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)4階 大会議室
(広島県福山市霞町1-10-1 中央図書館と併設)

【参加費】
無料

【申 込】
不要

【講演内容】
「広島県の野生生物の状況」
・鳥越兼治氏(広島大学名誉教授)
「いつの間にか…~昆虫たちの状況~」
・秋山美文氏(広島虫の会 会長 他)
「福山のスイゲンゼニタナゴ」
・古本哲史氏(広島県野生生物保護推進員)
「里山のトビハゼと里山の小型サンショウウオ」
・阪本憲司(福山大学准教授)
「里山のたからもの、オオサンショウウオの現状と未来」
・清水則雄氏(広島大学総合博物館准教授)
「広島県のナゴヤダルマガエルの現状と保全」
・内藤順一(広島県野生生物保護推進員)

【主 催】
芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会
スイゲンゼニタナゴを守る市民の会
びんご自然史研究会

【協 力】
環境省 中国四国地方環境事務所

【後 援】
広島県、福山市、芦田川環境マネジメントセンター、FMふくやま

※情報の拡散に協力させていただきますが、アストロクラブふくやまが開催にかかわるわけではありません。

epoちゅうごく 広島県の生物多様性と希少種の状況(4/13開催・広島)より

【活動報告】理科の先生方向けの観望会

美星天文台の101cm望遠鏡を一晩(23時〜翌04時)自由に利用させていただける公募観測制度を利用して、理科の先生方にゆっくりいろんな天体を観たり星の世界に親しんでいただける観望会を行っています。

2022年8月27日に第1回の観望会を行い、中学の理科の先生9名と小学校の先生1名が参加されました。
岡山県内の先生が多かったようです。

2022年11月26日にも公募観測の割り当てを得ることができましたので企画しましたが、
その時期は先生方が忙しいとのことで参加希望がなく、急遽企画を変更しました。

2023年は8月26日に公募観測の割り当てをいただいて企画していましたが、天候が悪かったのと9月16日に台長預かり日をいただいていたので、9月16日に変更して実施しました。

2022年8月の観望会の際、101cm望遠鏡で観てる天体を写真に撮りたいという積極的なご希望があったのですが、観てる天体は結構暗いので、お持ちのデジタル1眼で撮るには準備も含めて時間が足りない状況でした。
そこで2023年はアストロクラブふくやまのメンバーの協力を得て電子観望を準備しました。
また、今回から自分の眼に合わせたピント調整もやってもらいました。

参加者は広島から高校の地学の先生1名と中学の理科の先生1名。福山から中学の理科の先生3名。
アストロクラブふくやまから電子観望担当1名と私でした。

まず球状星団M13を導入し(300倍)、ピント調整のやり方を理解してもらいました。
しばらく観察したのち、接眼部の2インチスリーブに天体用CMOSカメラ(ZWO ASI294MC Pro)をつけて電子観望。

機材は  ポータブル電源—AsiAir—CMOSカメラ  という構成で、
AsiAirとWifiで繋がったタブレット端末でコントロール・画像表示を行いました。
先生方はタブレット端末の画像をスマホで撮られてました。

次に惑星状星雲のM57。300倍では星雲部分が明るすぎて中心星は見えません。600倍にしても見にくいですが1000倍にすると中心星が見やすくなります…といったことも経験してもらったのち電子観望。電子観望でははじめから中心星も良く写り星雲もカラフルです。

101cm望遠鏡はフォーカス位置のデジタル表示があるので、これを利用すると眼視と電子観望の切り替えがスムーズに行えます。

また、接眼レンズの2インチスリーブと1.25インチスリーブの切り替えはスリーブアダプターを使ってます。あのレボルバーを使うよりスムーズです。

その後M27を眼視と電子観望で。これはちょっと大きすぎなので次にM76。こちらの方が101cmでは見やすく、電子観望でもちょうど良いサイズ。

次に白鳥座の網状星雲を見てもらいたかったのですが、分かりにくいので今回はパス。

次はお待ちかねの土星。当夜はシーイングが良かったのでよく見えました。
はじめ先生方は接眼レンズにスマホを押し当てて撮ろうとしておられましたが、なかなか上手く撮れず。でも電子観望の画像なら簡単に撮れるので良かったです。

さらにCMOSカメラをつけたまま木星に向けてスマホで撮ろうとした頃に曇ってきて、その後は晴れませんでした。

というわけで今回の観望会も0時半ごろまでしか晴れませんでしたが、
電子観望の画面をスマホで撮った画像、授業で使えますか? と尋ねたところ
「使えます 使えます」とのことでしたので、実施して良かったと思います。

先生方もお忙しいので次にいつ観望会が実施できるか分かりませんが、
できるだけ都合の良さそうな時期にまた企画したいと思っています。

何しろ口径1mの望遠鏡を自由に使わせて貰えるなんて他ではまず無いですからね。

美星天文台の皆さん、ありがとうございます。
そして次もまたよろしくお願いします。

〈2023年9月3日深夜~10月6日未明まで〉ISSからのSSTV画像受信に挑戦しよう!

国際宇宙ステーション(ISS)では、ARISSアマチュア無線機が搭載されています。その設備交換があり、日本時間の2023年10月3日(火)23時00分から2023年10月6日(金)3時15分までの予定で、SSTV(Slow Scan Television)画像を送信するテスト運用が予定されています。

ISSからのSSTV送信周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)のFMモードです。これが受信できる装置(例、アマチュア無線機+ロングホイップ・アンテナ+スマホ+SSTV受信アプリ)を用意すれば、運用期間中にISSが日本上空を通過するタイミングで、ISSから届くSSTV画像を受信できそうです。

受信画像の投稿サイトもあるので、受信報告を投稿してみてはどうでしょう?

Receiving SSTV from ISS by a smartphone

Pz-LinkCard
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9月例会&久松台地区天体観望会

場所:久松台公民館(図書室)
日時:2023年9月23日(土曜日) 午後4時~
★例会では10月21日(土)に緑町公園で開催予定の市民天体観望会の打合せを行います。

★打合せ終了後は久松台地区の天体観望会を行います。

<内容>
・久松台地区の天体観望会
時間:午後7~9時
場所:久松台公民館横の広場

機材をご準備いただける方はお持ちくださいますようお願いいたします。
子供たちが自由に使える望遠鏡も2台準備しています。

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