場所:久松台交流館 図書室
日時:12月14日(土)午後2時~4時
12月例会を上の日程で行います。
夜は春日池公園の天体観望会のため、いつもと時間が異なります。ご注意ください。

Astronomical club of Fukuyama アストロクラブ福山
場所:久松台交流館 図書室
日時:12月14日(土)午後2時~4時
12月例会を上の日程で行います。
夜は春日池公園の天体観望会のため、いつもと時間が異なります。ご注意ください。


「星まつり2024」開催について さんわ天体観測の会 井関天体観測所(2024年7月)
「星まつり」は,一般の方々に星の世界に親しんでいただくために,さんわ天体観測の会(旧三和町天体観測の会)をはじめとする近隣のアマチュア天文家が協力し合って,毎年夏休みに開催している行事です。1983年から始まり,今回で40回目を迎えることができました。
会場となる来見小学校屋上の天体ドームとグラウンドでは一晩中、天の川,惑星,星雲星団の観測ができ、体育館では,パネル展示,天文情報検索,天文工作など中でも外でも楽しんでいただけます。 特に今年は、ペルセウス座流星群を楽しめそうです。
涼しい高原を舞台にオールナイトで 楽しんでいただける「星まつり2024」に,多くの皆様のお越しをお待ちしております。
1.日 時 2024年8月10日(土)19時00分~翌朝までのオールナイト
2.会 場 神石郡神石高原町立来見(くるみ)小学校 体育館・グランド・屋上天体ドーム
3.内 容
○体育館
天体写真展 天体写真を多数展示
深夜図書館 一般向けの天文書
天文工作 簡単なクラフト工作を計画しています。
深夜劇場 天文ビデオのオールナイトショー
パソコン 天文ソフトによる星座案内
○グランド
星座案内 星のお兄さんの解説で夏の星座を観察
天体観測 望遠鏡や双眼鏡などを使って惑星・星雲・星団の観測
○屋上ドーム
天体観望 口径26㎝のシャープな自動導入望遠鏡での観望
4.主 催 さんわ天体観測の会,井関天体観測所
5.共 催 アストロクラブふくやま
6.協 力 神石高原町教育委員会,神石高原町立来見小学校
7.日 程 8月10日(土) 18:30 開場
19:00~20:00
開会式,天体観測,じゃんけん大会(天文グッズプレゼント),天文工作など
(天候・空の状況を見ながら順次行います)
21:00頃 星座案内,天体観望,深夜劇場,パソコンなど
8月11日(日) 5:00 終了
8.申し込み 当日会場にて受け付けます。
9.参加費 無料
10.その他 ※児童・生徒は保護者同伴で参加してください。
※雨天・曇天の場合は,体育館内でのイベントのみ行います。
※夕食・夜食は各自で準備してください。カップ麺等は販売します。 ※体育館(カーペット敷)で仮眠がとれますが、枕・毛布などは各自で準備してください。 (夜は涼しく朝は冷えますのでタオルケットでは寒いです)
場所:久松台公民館
日時:7月27日(土)16:00~22:00
場所:久松台公民館
日時:6月22日(土)16:00~22:00
下記の通り総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
記
場所:久松台公民館 図書室
日時:2024年4月20日(土曜日)
午後4時~10時(自然集散)
議題:
・2023年度会計報告
・2024年度年間行事計画および担当者選出
場所:久松台公民館
日時:2024年3月23日(土)
午後4時~10時(自然集散)
★詳細は後日掲載します。
【開催日時】
2024年4月13日(土)13:30~16:30(開場 13:00)
【開催場所】
まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)4階 大会議室
(広島県福山市霞町1-10-1 中央図書館と併設)
【参加費】
無料
【申 込】
不要
【講演内容】
「広島県の野生生物の状況」
・鳥越兼治氏(広島大学名誉教授)
「いつの間にか…~昆虫たちの状況~」
・秋山美文氏(広島虫の会 会長 他)
「福山のスイゲンゼニタナゴ」
・古本哲史氏(広島県野生生物保護推進員)
「里山のトビハゼと里山の小型サンショウウオ」
・阪本憲司(福山大学准教授)
「里山のたからもの、オオサンショウウオの現状と未来」
・清水則雄氏(広島大学総合博物館准教授)
「広島県のナゴヤダルマガエルの現状と保全」
・内藤順一(広島県野生生物保護推進員)
【主 催】
芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会
スイゲンゼニタナゴを守る市民の会
びんご自然史研究会
【協 力】
環境省 中国四国地方環境事務所
【後 援】
広島県、福山市、芦田川環境マネジメントセンター、FMふくやま
※情報の拡散に協力させていただきますが、アストロクラブふくやまが開催にかかわるわけではありません。
epoちゅうごく 広島県の生物多様性と希少種の状況(4/13開催・広島)より


美星天文台の101cm望遠鏡を一晩(23時〜翌04時)自由に利用させていただける公募観測制度を利用して、理科の先生方にゆっくりいろんな天体を観たり星の世界に親しんでいただける観望会を行っています。
2022年8月27日に第1回の観望会を行い、中学の理科の先生9名と小学校の先生1名が参加されました。
岡山県内の先生が多かったようです。
2022年11月26日にも公募観測の割り当てを得ることができましたので企画しましたが、
その時期は先生方が忙しいとのことで参加希望がなく、急遽企画を変更しました。
2023年は8月26日に公募観測の割り当てをいただいて企画していましたが、天候が悪かったのと9月16日に台長預かり日をいただいていたので、9月16日に変更して実施しました。
2022年8月の観望会の際、101cm望遠鏡で観てる天体を写真に撮りたいという積極的なご希望があったのですが、観てる天体は結構暗いので、お持ちのデジタル1眼で撮るには準備も含めて時間が足りない状況でした。
そこで2023年はアストロクラブふくやまのメンバーの協力を得て電子観望を準備しました。
また、今回から自分の眼に合わせたピント調整もやってもらいました。
参加者は広島から高校の地学の先生1名と中学の理科の先生1名。福山から中学の理科の先生3名。
アストロクラブふくやまから電子観望担当1名と私でした。
まず球状星団M13を導入し(300倍)、ピント調整のやり方を理解してもらいました。
しばらく観察したのち、接眼部の2インチスリーブに天体用CMOSカメラ(ZWO ASI294MC Pro)をつけて電子観望。
機材は ポータブル電源—AsiAir—CMOSカメラ という構成で、
AsiAirとWifiで繋がったタブレット端末でコントロール・画像表示を行いました。
先生方はタブレット端末の画像をスマホで撮られてました。
次に惑星状星雲のM57。300倍では星雲部分が明るすぎて中心星は見えません。600倍にしても見にくいですが1000倍にすると中心星が見やすくなります…といったことも経験してもらったのち電子観望。電子観望でははじめから中心星も良く写り星雲もカラフルです。
101cm望遠鏡はフォーカス位置のデジタル表示があるので、これを利用すると眼視と電子観望の切り替えがスムーズに行えます。
また、接眼レンズの2インチスリーブと1.25インチスリーブの切り替えはスリーブアダプターを使ってます。あのレボルバーを使うよりスムーズです。
その後M27を眼視と電子観望で。これはちょっと大きすぎなので次にM76。こちらの方が101cmでは見やすく、電子観望でもちょうど良いサイズ。
次に白鳥座の網状星雲を見てもらいたかったのですが、分かりにくいので今回はパス。
次はお待ちかねの土星。当夜はシーイングが良かったのでよく見えました。
はじめ先生方は接眼レンズにスマホを押し当てて撮ろうとしておられましたが、なかなか上手く撮れず。でも電子観望の画像なら簡単に撮れるので良かったです。
さらにCMOSカメラをつけたまま木星に向けてスマホで撮ろうとした頃に曇ってきて、その後は晴れませんでした。
というわけで今回の観望会も0時半ごろまでしか晴れませんでしたが、
電子観望の画面をスマホで撮った画像、授業で使えますか? と尋ねたところ
「使えます 使えます」とのことでしたので、実施して良かったと思います。
先生方もお忙しいので次にいつ観望会が実施できるか分かりませんが、
できるだけ都合の良さそうな時期にまた企画したいと思っています。
何しろ口径1mの望遠鏡を自由に使わせて貰えるなんて他ではまず無いですからね。
美星天文台の皆さん、ありがとうございます。
そして次もまたよろしくお願いします。




午後4時~10時(自然集散)
★詳細は後日掲載します。
詳細は,福山市サイトにて
